BOOTSTRAP pull oneself up by one's own bootstraps
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ブートストラップはWebシステム開発の会社です。
ブートストラップ・・・本来は「ブーツのひも(靴紐)」という意味ですが、コンピュータ用語では「コンピュータを起動した時に最初に呼ばれるプログラム」のことです。
電源を入れたコンピュータは、起動が完了するまで、いくつもの小さなプログラムを段階的に実行していきます。これがブーツの穴に紐を通して一段一段編み上げていくようなイメージに近いところから、「ブートストラップ」と呼ばれています。ちなみに、コンピュータのブート(起動)リブート(再起動)という言葉はここから生まれたそうです。

元々の語源は、「ほら吹き男爵」という童話の、"沼に落ちた主人公が自分で自分の靴紐を引っ張って自分を沼から救出した"というほら話から来ているそうです。男爵には無理でもコンピュータは自分(システム)を引っ張り上げる(立ち上げる)ことができる、コンピュータを作った人達は、コンピュータの性質をそんなふうに称しました。

辞書を引くと、「bootstrap」の名詞の欄には「自力で生きる手段」「○○になる手段」とあります。編み上げ式のブーツは、それだけでは直立できません。紐を通して初めて自立できます。靴紐はブーツだけではなく人を立たせる手段でもあるのだと思うのです。

株式会社ブートストラップという名称には、一人一人が自立して、個人の能力・才能を開花できる組織でありたいという願いと構築したシステムの貢献の願いが込められています。
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